溶岩プレートで肉を焼いてみました

キャンプ飯/くにきち食堂
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溶岩プレートとは、溶岩石から切り出して作られた調理器具のことで、食材が美味しく焼き上がるということで最近人気が上がっているようです。
私も口コミを見て試してみる気になり、25㎝四方の油落としの溝付き溶岩プレートを買って使ってみました。これを選んだのは、溝があるので脂が多い肉を焼いても横にたれる心配がないという触れ込みだったからです。

メーカーの注意事項

私が買った溶岩プレートに付いていた注意事項です。
・乾いた状態で使用すること。
・水などを熱いプレートにかけると、急激に温度が下がって破損する可能性があること。
・洗剤では洗わないこと、熱湯をかけて洗うこと。
などが書かれています。

 

 

 

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使ってみました

私が持っているバケツ型コンロの上にちょうどの大きさでしたので、まず炭をおこしました。

 

上に溶岩プレートを置いて加熱しました。

 

まず、カルビを焼いてみました。焦げ付かず、じんわりと焼いている感じです。

 

 

ステーキも焼いてみました。
というか、ステーキはフライパンで焼いてから、溶岩プレートの上に置いて切ってみました。
食べている間、焼きすぎて焦げ付かず、美味しく食べました。

 

動画も見てください。

まとめ

若干、お手入れが大変そうですね。洗剤で洗ってはいけないことや、熱いうちに水をかけてはいけないことなど、洗うのに熱湯が必要なことなど、さっさと片付けたい人には不向きかもしれませんね。

 

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