高知県四万十市のキャンプ場を満喫/とまろっとオートキャンプ場で1泊

高知県のキャンプ場
スポンサーリンク

高知県四万十市にあるとまろっとオートキャンプ場で一泊してきました。キャンプ場は、すでに紹介していますのでそちらも見てください。ここをクリック

今回とまろっとキャンプ場へ行ったのは、11月中旬でした。夜は少し寒かったですが、夏とは違う体験もできましたので紹介します。

 

スポンサーリンク

テント設営

この日は平日ということもあって、私たち以外にもう一組のキャンパーしかいませんでしたので、のびのびできました。

私たちが泊まった区画は、S26というところで、S26からS29までが半円状に配置されている区画の端っこです。

 

端っこなので、隅の方は垣根に囲まれていて「秘密基地」みたいで、なかなかいい感じです。

 

「とまろっと」の良いところは、全てのキャンプサイトにAC電源が付いていることです。
電源が必要な人は、750円を支払って電源ボックスの鍵と延長コードを借りて使えばいいのです。
電源が必要ない方は、この750円はいりません。

 

テントを設営してペグを打ってみました。地面はしっかりしていて固かったです。
土中に石はなく、ペグが途中で止まらずにスムーズに地面に入りました。
テントを張った場所の全体の土がそんな感じでした。

 

 

広告


私たち夫婦は、テント内にも快適さを求め、エアーベッドを持ち込んでいます。
賛否両論あろうかと思いますが、私たちのキャンプのやり方ですので、大目に見てください。

では、なぜ冬にキャンプへ行くかって?虫がいないので快適に過ごせすからです。冬のキャンプの醍醐味はそれですね。

ベッドの下には、電気敷毛布も敷き込んでいます。

 

広告

 

さらに、温風ヒーターなんぞも持ち込んでいます。家内が寒がりなもんで・・・
ただし、電源がないところでは、電源がいらない灯油ストーブを使っています。

 

広告

 

当家のタープテントです。かなり使い込みました。
コールマンのツールームテントを使っているので、これは必要ないのですが、火を使ったりするので、火の粉で穴が空いたりする場合のことを考え、これが使えるうちは使うつもりです。設営も簡単ですし。

 

スポンサーリンク

クーラーボックス

最近買ったドメティックというメーカーの「3WAYポータブル冷蔵庫」です。
AC電源、車のシガーライター、カセットガスコンロの三つが冷蔵庫を冷やす動力として使えます。

なぜガスコンロで火を燃やして冷蔵庫が冷えるのか、素人には理解できませんが・・・

 

広告



もう一つクーラーボックスを使っています。
このクーラーボックスは、氷を入れて使うタイプですが、保冷力が抜群なので買いました。
「YETI」というメーカーのものです。

 

このクーラーボックスは、鍵もかけられます。

 

広告


スポンサーリンク

夕食

この日は、寒くなるという天気予報でしたので、鍋を作って暖まろうと思いました。

買い物

・鶏肉ミンチ(一人で食べられるだけ)
・卵1個(使うのは黄身だけですので、白身は別のものに使ってください)
・野菜(スーパーマーケットで買った鍋用の詰め合わせ野菜パックを使いました)
・調味料
 味噌、醤油、砂糖、お好みで塩、だしの素

スーパーマーケットで買い物中、こんな味噌を発見しました。早速買いました。
チューブ式で、キャップが付いています。



この日買った一人用の野菜セットです。

 

作り方

まず、鶏肉ミンチでつくねを作ります。

 

鶏肉ミンチに卵の黄身、醤油(大サジ1くらい)を入れます。

 

それに、味噌(大さじ2くらい)、砂糖(大さじ1くらい)を入れ、かき混ぜます。

 

鍋におよそどんぶり1杯ほどの水を入れて加熱し、沸騰してきたら、だしの素(大さじ1くらい)を入れ、それにつくねを入れて煮立つまで待ちます。

 

煮立ってきたら、アクを取ってください。

 

醤油(お玉に8分目分くらいを目安に、味見をしながらお好みの味に)

 

みりん(お玉に半分くらい)

 

酒(お玉に半分くらい)を入れて煮立たせて味見をします。少し濃いくらいがちょうどです。あとで、野菜を入れたらうすくなるので。

 

野菜を投入して煮立ったらできあがり。妻と二人で食べました。暖まりましたよ。

 

広告

 

夜の出来事

この日は、寒波の通過で大変冷え込んだ夜でした。そのおかげで夜中中強風が吹き、そのたびにテントが風に吹かれて「パタパタ」と音がして寝られませんでした。みなさんは、こんなことがないようテントはしっかりと設営しましょう。

 

テント撤収前に

朝起きて、まわりを点検していたら、大変なものを発見しました。動物の糞でした。借り物の延長コードの脇で、あわや・・・という位置にありました。

キャンプ場では、こんなハプニングはつきものです。自然の中ですので周りには獣もいます。出没したときの用心だけはしておいてください。

 

チェックアウトの時に、そのことを係の方に伝えたところ、非常に恐縮してくれていました。係の方が悪いわけではないのにと、こちらがかえって恐縮しました。

 

(Visited 681 times, 1 visits today)
タイトルとURLをコピーしました