高知県安芸市にある神秘のスポット^^波の浸食でできた伊尾木洞!

高知県の見どころ
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伊尾木洞は、数万年前の周辺が海だったころ、波の浸食によってできた洞窟だそうで、高さ約5m、幅約3m、全長約40mほどあります。洞窟を抜けると渓谷が続き、足を浸すくらいの穏やかな水が流れています。

 

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場所・アクセス

住所:高知県安芸市伊尾木117
問合先:安芸観光情報センター(0887-34-8344)


・高知市から国道55号線・高知東部自動車道経由で約44㎞(車で約1時間)
・ごめん・なはり線伊尾木駅から徒歩約7分
・入場無料・無料駐車場あり
・見学所要時間:20分~40分

 

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気をつけたいこと

・散策は、動きやすい運動靴や登山靴をお勧めします。長期の雨天時や大雨の翌日は、長靴で行く方が安心です。

・夏場は、マムシなどが出る可能性があるため、サンダル履きで行くのはやめましょう。

 

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伊尾木洞観光案内所と駐車場

伊尾木洞の入口付近です。写真は高知市内方向から写しました。左に「伊尾木駐在所」があります。
道路は「国道55号線」です。
右に駐車場と観光案内所があります。

 

下の写真は、室戸市方面から写しました。

 

観光案内所がある無料駐車場です。

 

この建物が観光案内所で、駐車場を奥(写真左)へ行くとトイレがあります。

 

入口

伊尾木駐在所の脇に伊尾木洞への入口があります。

 

 

 

案内板は、谷川の左側のルートを案内しています。

 

谷川の右を行っても奥で合流しています。

 

この旧道から先が一本道になっています。

 

 

 

渓谷から、きれいで穏やかな水が流れています。

 

 

 

伊尾木洞へ到着

家内はサンダル履きです。これはNGです。
奥へ行ったら遊歩道だけでなく、石の上を歩かなくては行けない場所もあります。

 

マムシが出ることのあるようです。その季節は絶対にだめです。

 

洞窟は約40メートル

洞窟の入口です。

 

入口付近は遊歩道が整備されています。
手を後ろで組むことが多くなってきた家内です。

 

 

 

鍾乳洞のようです。

 

 

洞窟の長さは40メートルほどです。

 

出口です。急に上が開けてきました。

 

まるでスポットライト

出口に、スポットライトのように光が当たっている場所がありました。

 

 

光の筋がはっきりと見えています。

 

 

太陽のスポットライトを受け止めている家内です。

 

 

シダ群落

洞窟周辺の壁面と、その先にもシダ植物が生えています。

 

 

 

 

洞窟を抜けると渓谷が続いています

洞窟を抜けると、奥へ渓谷が続きます。

 

 

 

 

 

深い渓谷ですので、空は狭いです。

 

 

 

こんな橋が架かったところもありました。

 

さらに奥へ。

 

 

滝がありました

渓谷の行き止まりの場所に小さな滝がありました。
洞窟の入口からここまで約400メートルです。

 

 

 

 

 

この滝の右側を山の上に上がる登山道があります。そこを登っていくと「東山森林公園」へ行けますし、途中にある分岐を左に曲がると国道の方へも出られます。

 

まとめ

洞窟は約40メートル、その先の渓谷が長く、辺り一面シダなどの植物が茂っていて癒やされました。
渓谷を流れる水量も少なく、散策にしやすかったです。

 

 

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