高知県の見どころ

高知市中心地を流れる江ノ口川に地球33番地があります!

高知県の見どころ
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地球33番地は、東経133度33分33.333秒、北緯33度33分33.333秒の地点(旧日本測地系により計測)を指す愛称で、高知県高知市南金田付近の「江ノ口川」にあります。
過日、江ノ口川北岸にある桜を見に「地球33番地」まで散歩してきました。

 

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場所

高知市内を東西に流れる「江ノ口川」と、高知道高知ICから高知市街地方向に伸びる県道44号の交差する「一文橋」からやや下流にあります。

 

江ノ口川に架かる一文橋から見えます

高知ICから高知市街地方向へ県道を南進すると「一文橋」があります。
「地球33番地」は、一文橋の下流側にあり、橋の上からオブジェが見えます。

 

江ノ口川の北岸に桜の木が植えられていて、ほぼ満開でした。

 

一文橋の北詰には、風情のある倉庫があります。その前を入ると「地球33番地」です。

 

 

一文橋の北詰に遊歩道に通じる階段があります。この階段を降りて数十メートルあるくと、「地球33番地」です。

 

 

 

途中にも数カ所このような階段があります。

 

桜がほぼ満開でした。

 

 

 

桜を植えた堤防には、花も植えられていてきれいに手入れされています。

 

 

つぼみもありました。

 

 

花畑の真ん中にこんな記念碑が建っていました。

 

石碑もあります。その奥に「地球33番地」のオブジェが見えます。

 

 

石碑の横に階段があります。そこを降りると目の前に「地球33番地」のオブジェがあります。
「地球33番地」は、江ノ口川の中です。

 

 

 

 

オブジェの柱です。作品と作者の名前でしょうか。

 

オブジェの真下です。

 

オブジェの先端部分です。

 

「地球33番地」はずれていた・・・

「地球33番地」は、冒頭で紹介したとおり「旧日本測地系」により計測した緯度経度が元になっています。

ところで、2001年の測量法改正で日本測地系(旧測地系)から日本測地系2000(新測地系、世界測地系 JGD2000)に移行し、さらに2011年10月の測量法施行令改正で、日本測地系2011(世界測地系JGD2011)に移行しました。

現在の世界測地系で計測した「オブジェがある地球33番地」の経度緯度は、東経133度33分23.937秒、北緯33度33分45.446秒だそうです。

世界測地系による東経133度33分33.333秒・北緯33度33分33.333秒の正しい位置は、高知市立昭和小学校の南東角付近で、オブジェのある位置から南東へ約445m離れた場所のようです。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

緯度経度の基準が変わり、新しい基準で測ると「地球33番地」は、445mほど東南の場所だということが分かったのですが、地元では当初からの川の中のポイントを愛し、いまでもそこを「地球33番地」と呼んでいます。

 

Google先生に緯度経度を聞いてみました

iPhoneの「コンパス」を開いて地球33番地のオブジェの真下に置いてみました。

 

確かにずれていました。Google先生には敬服いたしました。

 

 

地球33番地の下流にある桜もきれいでした

地球33番地のオブジェの下流側にも桜があります。ここも満開でとてもきれいでした。

 

 

 

 

 

 

まとめ

散歩をしているときに通った「地球33番地」、満開の桜を見ることができ、穏やかな時間を過ごしました。
ここですれ違った「見知らぬ方々」が、かけてくれた「こんにちは、きれいになりましたね」の言葉に、さらに心が癒やされました。

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