四万十川支流の秘境にある無料^^で利用できる黒尊川キャンプ場!

高知県のキャンプ場
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高知県四万十市西土佐奥屋内地区に、四万十川の支流では一番美しいと言われる黒尊川があります。黒尊川を上流に入ると、夏は涼しく、秋には紅葉が楽しめる黒尊渓谷があります。

今回はその黒尊渓谷へ出掛けてきましたが、10月上旬だったので、紅葉の見ごろ(11月上旬~中旬)には1ヶ月ほど早かったようです。紅葉は見られませんでしたが、渓谷内の秘境の地にある無料で利用できる黒尊川キャンプ場へ立ち寄って来ましたので紹介します。

 

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場所・アクセス

場所:高知県四万十市西土佐奥屋内
問合せ:四万十市西土佐総合支所産業建設課(0880-52-1111)

Welcome to Shimanto City

 

①高知市から:高知道四万十中央ICから国道381号線(西土佐江川崎)、国道441号線経由で約157㎞(車で3時間45分)

②高知市から:高知道、国道56号線(四万十市中村)、国道441号線経由で約157㎞(車で約3時間50分)

 

 

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行き方

高知市内方面から四万十市中村経由の場合

高知自動車道、国道56号線を経由して四万十市市街地からの場合は、「古津賀地区」で市街地方面へ右折します。

 

目標は、写真右にある「エネオス」の
ガソリンスタンドです。

 

左側に堤防があります。

 

堤防沿いの道路を走っていると、
左に橋が見えてきます。
ここを左折して橋を渡ります。

 

 

橋を渡るとさらに信号があります。

 

この信号交差点を右折します。

 

右折すると直ぐに「SOLATO」の
ガソリンスタンドがある
三叉路があります。
さらにここを右折します。

 

 

この堤防(四万十川)に沿って
しばらく走ります。

 

ここは「かわらっこ」方面へ
直進です。

 

あとは、この道路(国道441号線)を
「西土佐江川崎」方面へ。

 

 

佐田沈下橋への分岐があります。

 

この先を左折すると約2㎞先に
「佐田沈下橋」があります。

 

沈下橋への分岐を通り過ぎて目的地へ。

 

途中、センターラインのない
場所もあります。
運転には十分注意してください。

 

 

宿毛市方面から「有岡地区」
を経て目的地を目指すと、
ここに出てきます。

 

目的地を目指していると
工事をしている区間が
数カ所ありました。
道路幅が狭いので注意してください。

 

部分的に道路幅の狭い箇所があり、
拡張工事をしています。

 

広いと思った次の瞬間、
とても狭い場所が・・・

 

前から路線バスが来ました。

マイクロバスですが・・・

 

バックしないと
行き違いができません。

 

 

四万十市西土佐江川崎経由の場合

西土佐江川崎方面から来た場合は、江川崎の中心地から国道441号線を四万十市市街地方面へ約14㎞(車で約20分)の場所に、口屋内郵便局(写真右側)があります。郵便局を過ぎると直ぐに目的地への分岐があります。

 

 

この分岐を左の狭い道路に入ります。
ここから約21㎞ほど行くと
黒尊渓谷です。
キャンプ場は渓谷の中にあります。

 

 

宿毛市方面から国道56号線経由の場合

宿毛市方面から国道56号線を四万十市方面へ来た場合は、四万十市に入って直ぐにある「有岡地区」で、「川登」方面への県道(50号線)の分岐があります。

 

ここを左折します。

 

この道路を約10㎞(車で約13分)
走ると国道441号線へ合流します。

 

ここが合流地点です。
ここを左折します。

 

 

ここが合流地点です。
ここを左折です。

 

口屋内沈下橋を渡るルートも

口屋内郵便局から西土佐江川崎寄りに、口屋内沈下橋への分岐があります。沈下橋を渡って対岸に行くルートもあります。ただし、欄干のない沈下橋を渡るにはちょっと恐怖感が味わえるかもしれません。
写真手前が四万十川で、奥が黒尊川です。ここで合流しています。
沈下橋の右側が「口屋内キャンプ場」です。

 

口屋内地区で県道へ

口屋内地区で国道441号線から
この道路(市道)へ入ります。
安全なこのルートを
選択した方が無難でしょう。
ここから目的地まで二十数㎞です。

 

この市道では、一カ所通行時間規制をして工事をしている場所がありました。日曜日以外は、通行止めの時間規制が行われていますので、注意してください。
口屋内郵便局から工事をしている「口屋内トンネル」までは、3㎞ほどです。

 

この赤鉄橋を渡り四万十川の対岸へ。

 

眼下に見えるは四万十川です。

 

橋を渡ると右へ。

 

誰が作ったのでしょうか。
手作り感満載の案内板がありました。
ここから先に何カ所もありました。

 

 

「だれたろう」というのは土佐弁です。
「疲れたでしょう?」という意味です。

 

 

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黒尊川と黒尊渓谷

道中で黒尊川を何カ所か撮影しました。
写真の順番が前後している
かもしれませんが、ご容赦を。

 

 

 

ここなんか畑にベンチがあります。
土地の所有者さんの物なのでしょう。
うらやましいですね。

 

一番紅葉が美しいと言われている
神殿橋に到着です。
この付近、辺り一面「もみじ」でした。
紅葉の季節には
最高の景色になるんでしょうね。

 

 

神殿橋から黒尊渓谷が一望できます。

 

大半がもみじの木です。

 

橋を渡ってみました。

 

対岸も
もみじだらけでした。

 

 

 

 

キャンプ場

神殿橋からキャンプ場まで
約2㎞です。
写真奥にある小さな橋を渡ると
キャンプ場です。

 

 

 

 

キャンプ場の一番手前に
トイレがあります。

 

 

水洗でした。

 

車でキャンプ場内へ入って行けます。

 

手前から見たキャンプ場です。
右側にウッドデッキ
がありました。

 

奥の端です。

 

奥から見たキャンプ場
の全景です。

 

ウッドデッキの上には
「もみじの木」があります。

 

 

変な体勢をとっているのは
家内です。
ウッドデッキの大きさを
分かって貰うためのポーズです。

 

行ったのは10月上旬でした。
色づき始めたところもありました。

 

川への降り口です。

 

直火をした形跡が・・・

 

 

降り口です。

 

 

このあたりでも十分に
テントを張れそうです。

 

 

 

大きな葛(かづら)が
ぶら下がっていました。

 

このあたりの地面です。
写っている黒い物体は私の靴です。

 

キャンプ場直下の黒尊川です。
美しいです。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

高知市内から片道3時間30分ほどかかました。ここは商店や温泉から相当に距離があるキャンプ場なので、それらの紹介は省略しました。高知県は横の広く、こんな秘境がたくさんあります。

秋以降が私たち夫婦のキャンプの季節です。夏にこんな自然いっぱいの場所へ行くと、色んな虫と遭遇します。それを回避するにはやはり10月以降が一番です。みなさんも出掛けてください。

 

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