高知県の見どころ

高知県仁淀川町の安居渓谷/絶景をご覧ください!

高知県の見どころ
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高知県仁淀川町にある安居渓谷へ行ってきました。夫婦で紅葉を楽しみに行きましたが、秋の紅葉シーズンには人と車でいっぱいになります。

安居渓谷は、標高1051メートルの宝来山を縫って流れる仁淀川の支流の安居川にあり、高知県内にあるいくつかの渓谷の中でも代用的なところです。

また、「飛龍の滝」や「みかえりの滝」などのそれぞれ趣の違った滝、仁淀ブルーで象徴される渓谷を流れる水の美しさ、さらに、秋には紅葉の美しさも楽しむことができます。

 

高知市内方面からは、高知自動車道伊野インターから国道194号線を経由し、いの町下八川地区で国道439号線へ左折して仁淀川町に入り、富岡トンネルを出て直ぐに県道へ右折(案内標識あり)あとは道なり。(高知市から55㎞、車で約1時間20分

愛媛県方面からは、国道33号線経由、仁淀川町川口地区で国道439号線へ左折富岡トンネル手前で県道へ左折(案内標識あり)あとは道なり。(松山市から90㎞、車で約2時間

 

安居渓谷には、唯一の宿「宝来荘」があります。この宝来荘を目標にしてください。
この前に無料駐車場があります。

ここの他にも駐車場はありますが、全て無料です。良心的な観光地ですよ。

住所:高知県吾川郡仁淀川町大屋1627-4
電話:0889-34-3719

 

宝来荘の前で、セルフサービスでおでんを販売しています。
お店に人がいなくても大丈夫です。自分でお皿に取り、代金を料金箱に入れてください。
特に、紅葉の季節は冷えるので、食べると暖まっておいしいです。

私たち夫婦がおでんを食べ始めると、何人かの方が「どうやって買うんですか?」などと聞いてきました。みんな寒いし気になっていたんですね。

 

「おでん100円」と書いている下に、「ほぼ留守なのでご自由に!!」と書いてありました。

私の愚妻が、これを100円と一緒に、「ほぼ100円、留守なのでご自由に」と読んで、「ほぼ100円だって、いくらでもいいんかね」と・・・(^^;)

 

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渓谷

みかえりの滝

この滝は、宝来荘よりも手前にありますので、先を急いで通り過ぎないでじっくり見ていってください。

「下へ降りて、見上げる感じで写したらきれいだろうなあ」と思いながらも、自分の年齢を考えて降りるのは諦めました。写真の通りの谷底でしたから。

 

 

飛龍の滝

ここは、遊歩道を1㎞程度(約20分)歩いて行ったところにあります。
歩いた甲斐がありました。
見事でした。紅葉の美しさと相まって絵画のようでした。

 

滝壺の水もきれいです。

水晶淵

これまた見事でした。水が、本当に水晶のような色をしていました。

 

 

砂防ダムの淵

砂防ダムの下にできた淵です。他の淵と同様に絶景でした。両サイドの紅葉も美しいです。
ここも絵画を見ているよでした。

 

どうですか?きれいでしょう。
人工物の下にできた淵がこんなにきれいになるんですよ。信じられません。
水がきれいでなければこうはなりませんよね。

 

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紅葉

紅葉の美しさも格別です。言葉はいりませんね。

 

 

 

 

 

 

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宝来荘

安居渓谷にある唯一の宿

詳しくは、ここをクリック

宝来荘は、安居渓谷に中心地にあり、レストラン、浴室、客室、宴会もできる研修室を備えた施設です。

建物の前にある紅葉も本当にきれいでした。

バンガロー

宝来荘の向かい側の山の斜面にある宝来荘の別館的扱いの場所です。

4人用から9人用まで全部で13棟あるようです。

料金 大人:5,000円、小学生:2,500円、乳幼児:無料

全ての棟にトイレあり、5人以上の棟にユニットバスあり。
GWと7月~11月は、1泊当たり1,000増し。

ペット可のバンガローがあります。ただし、2,000円増しです。

 

バンガローがある場所は急な坂で、上がって行くのが大変でした。

 

 

キャンプ場

宝来荘のホームページによると、「キャンプを楽しみたい方向けにキャンプ場を準備しています。詳細は別途問い合わせ。施設使用料1組2,000円」と書いたありました。

宝来荘の方に聞いたら、「ここではキャンプはできない」との回答でした。その方が知らないのかどうか分かりませんが、ご参考に。

追記:キャンプ場が判明しました。↓ここをポチッと。

高知県仁淀川町の安居渓谷には隠れたキャンプ場があります
...

 

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近くのキャンプ場

ふれあい公園オートキャンプ場
宮崎キャンプ場

詳しくは、ここをクリック

まとめ

いかがですか。

私たち夫婦が行ったのは、2019年11月16日で、写真は全てそのときのものです。紅葉はもう少しかな・・・という感じでしたが、まわりの渓谷の風景とマッチして十分にきれいでした。

行くと、どうしても渓谷の方へ降りたくなります。遊歩道は整備されていますが、渓谷ですので、一般の道路を歩くようにはいきません。
足下は、スニーカーにした方が安全です。

また、国道439号線から分岐して安居渓谷への県道は、車行き違いのできない狭いところがたくさんあります。運転には十分気をつけてください。

 

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