自己流キャンプ

ムードのある夜を演出してくれる^^/オイルランタン

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ランタンは今までに、ホワイトガソリン、ガス、乾電池式を使ってみました。それぞれ長所や短所はあります。今は、FEURHAND(フュアーハンド)というオイルランタンを使っています。明るさはホワイトガソリンのものなんかにはかないませんが、炎が穏やかで無音ですし、大変軽くて使い勝手も良く、燃料が長持ちします。

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フュアハンドランタンの燃焼の仕組み

「燃料が染み込んだ芯に炎が灯り、温められた空気が上昇して煙突から放出され、その上昇気流で新鮮な空気が両側のパイプを通って下部のバーナーに送り込まれ、燃焼を促進させる仕組み」・・・だそうです。

 

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オイルは・・・

オイルは、「虫除け」のため、ハーブ入りのものを使っています。
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オイルを入れるには・・・

ランタン下部のオイルタンクにキャップが付いています。ここを開けてオイルを入れてください。満タンにしてしまうと漏れたりするようです。キャップの下にある線のあたりまで入れるとちょうどのようです。

火の付け方

タンクのキャップがある方を自分の方に向けると、左側に写真のような突起があります。これを下に押し下げるとランタンのガラス部分が上にあがります。

 

 

こんな感じで上がって隙間ができ、ランタンの芯が見えるようになります。

 

その隙間にチャッカマンで点火します。

 

 

着火したら突起を上げて、ガラスを下げてください。

 

右側に付いている丸い突起を回すと、芯が上がったり下がったりする仕組みになっています。これで火の大きさを調節してください。
芯を下げすぎるとオイルタンクの中に落ちてしまうことがあります。締めすぎないように気をつけてください。
(芯を分かりやすくするため、火を消して写真を撮りました。)

 

 

火の消し方

芯を上げたり下げたりする突起を回して芯を下げて消火する方法がありますが、私は回しすぎて芯をタンクの中に落としてしまったことがあるので、それ以来、息を吹きかけて消すことにしています。

 

点火するときと同じ要領で、左側にある突起を押し下げてガラスを上げます。芯が出てきたら息を吹きかけて消火します。簡単に消すことができます。

 

お手入れ

ランタン上部の輪っかを持って引き上げると、ガラス部分が横に倒れる仕組みになっています。

 

 

こんな感じにガラスを横にしたら、ガラスを取り外して掃除をすることができます。

 

 

オイルランタンは静かで美しい

オイルランタンは無音です。「暗い」と言ってしまっては元も子もありません。「穏やかで美しい炎」と言ってやってください。

 

 

 

 

まとめ

いかがですか。誰でも好き嫌いはありますが、私は、いろんな物を使ってみて、今はオイルランタンにはまっています。一回の給油で5~6時間は持ちますし、なんと言っても軽くて静かなところが良い点ですね。

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