高知県芸西村のキャンプ場/ONIWA(おにわ)へ行ってきました!

高知県のキャンプ場
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高知県芸西村に、ONIWA(おにわ)というキャンプ場があります。ここは、太平洋を一望できる高台にあり、名前のとおりお庭という雰囲気の場所です。犬と一緒に宿泊できるドッグコテージと、プライベートなキャンプサイトがあり、ゆったりキャンプを楽しむことができます。

このキャンプ場へは、国道55号線から分岐したたいへん狭い道路を通らないといけなくて、そこには、いくつかの難所(曲がり角)がありました。私たち夫婦の車(ハイエースグランドキャビン)での奮戦記をご紹介します。

 

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アクセス

住所:高知県安芸郡芸西村西分乙1307
電話:0887-37-9997

詳しくはここをポチッと

【公式】ONIWA

 

 

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国道からの行き方は・・・

国道からの分岐

国道55号線を高知市方面から来ると左折です。高架は「土佐くろしお鉄道」です。

 

手前を入ってはダメです。行き止まりです。この橋脚の向こう側を左折してください。

 

室戸市、安芸市方面から来ると右折です。

 

高架の向こうに墓地があって、そのさらに向こうにある「高知セントラルキッチン」の看板が目印です。

 

分岐して直ぐの道路は、大型車でも通行できる余裕の道路です。

 

「高知セントラルキッチン」という会社の前で分岐が現れます。ここを右折です。ここから道路が狭くなります。

 

この先の道路は幅約2.3mで、軽四や小型の普通車ならそんなに心配するほどの狭さではありません。

 

心配な方は、ここで電話をかけて誘導して貰ってみては・・・

 

最初のポイント

狭い道路に入ると直ぐにこの最初の難関が現れます。でもそんなに難しくはありません。右の側溝を気をつけて行けば良いだけです。

 

 

内側(右側)に寄りすぎないように気をつければ、ハイエースでも余裕でした。

 

 

 

一番の難所

ここが最大の難所。先の見えない鋭角な曲がり角です。左に曲がって直ぐに分岐になっています。分岐を左(下の方向)に行かなくてはなりませんので、その気持ちで左折してください。
ただ、鋭角な曲がり角なので、左に寄りすぎて左折すると、左側が危険です。

ハイエースでは、一度で曲がろうとしないようにしてください。り返しをしないと一度では無理です。

 

左折し始めると分岐が見えます。上はダメ。下の道を行きます。
写真を見ると難しそうですね。

 

 

無理に一度で曲がろうとせず、まず上の道路へあがるつもりで大きく右にハンドルを切ります。

 

 

ハンドルを切りながらバックしています。左の石垣との間隔を意識してください。

 

問題なく抜けました。

 

3番目のポイント

次のポイントはここ。でも、ここは山側に寄って行けば大丈夫です。

 

 

 

 

問題なく抜けました。

 

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キャンプ場へ到着

あとは狭いながらも直線なので楽勝です。この先が「おにわ」です。

 

 

おにわに到着しました。

 

ここ「おにわ」でのキャンプの様子は、をポチッと!

高知県芸西村のキャンプ場/ONIWA(おにわ)で一泊してきました!
...

帰りが問題・・・

最初のポイント

ここはそれほど難しくありません。できるだけ左の山側に寄ってハンドルを切れば大丈夫です。

 

 

 

 

無事抜けました。

 

最大の難所

二番目の難所は、帰りの方がやっかいです。
手前から精一杯左に寄って行ってください。

 

 

一回では曲がれません。無理に曲がろうとせず、最初から切り返しをするつもりで、内側(右側)にできるだけ広いスペースをあけて、右にハンドルを切りましょう。

 

切り返しをしています。バックしたとき右側の石垣との間隔を詰めすぎると、右にハンドルを切って前に出た際、石垣と接触することになります。
右にハンドルを切って曲がるときの内輪差を予想して寄りすぎないようにしてください。

 

後ろのポールにも注意してバックしてください。

 

 

右にハンドルを切りながら前に出ています。

 

次に気をつけるポイントは左前です。ここは左側の擁壁が高いので、左前タイヤを側溝に落としてしまう前にバンパーが擁壁に接触します。左に寄りすぎないように。

 

 

上の写真の感じで曲がると、右側はこんな感じです。ギリギリですが抜けられます。

 

無事抜けました。

 

3番目のポイント

ここはそれほど難しくありません。できるだけ右側(山側)のルートを通って行くことです。

 

 

 

ここは、余裕で曲がれます。

 

まとめ

いやぁ~、狭かったですねぇ。

ここへはキャンプに行く前に下見に行っています。そのときはバモスで行きました。軽四だったら楽勝だったのですが、さすがにハイエースなら、一番の難所は切り返しをしないと曲がれません。

ただ、内側に寄りすぎて切り返しをすると、車体の内側を接触する羽目になります。最初から、一回では曲がれないと割り切って、できるだけ外寄りのルートを選び、一回目で無理にハンドルを切らずに切り返しをすることがポイントでしょうか。

気をつけて行ってください。

 

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